令和8年2月、松下看護師、宇佐﨑看護師の「訪問看護師基礎研修・精神障がい者の在宅看護セミナー」の受講が終了しました
今回訪問看護の制度や歴史、役割等の基礎研修と精神科研修を受講しました。
地域で生活されている利用者様の生活に寄り添いサポートしていく役割を学びました。
精神科研修では、疾患の離開と看護の役割について学びました。共通しているのは、利用者様・ご家族様の思いを尊重し療養生活をサポートしていくことだと思います。またそれは、信頼関係を築いてこそ成り立つものであると学び今後努力していきたいと思います。
松下 文子(看護師)
今回、訪問看護師基礎研修会及び精神科訪問看護研修会に参加させていただきました。
基礎研修では、訪問看護の基本的な役割や姿勢について学び、訪問看護初心者の私とって大変貴重な機会となりました。基礎を学ぶことで、日々の利用者様へのかかわり方を見直すことが出来ました。
精神科訪問看護研修会では、症状だけに目を向けてしまいがちな自分に気づき、生活背景や本人の思いを大切にする支店の重要性を改めて実感しました。グループワークでは、事例を通して自分とは異なる視点でのアプローチ方法や関わり方を知ることができ、学びを深めることが出来ました。さらに、必要な社会資源の選択やチーム・コメディカルとの情報共有、連携の重要性についても改めて感じました。
それぞれの研修で得た学びを今後の訪問看護実践に活かし、利用者様一人ひとりに寄り添った看護を実践していきたいと思います。
宇佐﨑 愛(看護師)
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